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の思ったこと

イラスト描いてます

オーストラリア

 

先日、家族親戚と

オーストラリアはゴールドコーストに行ってきました。

 

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小さい頃に何度か行ったことのある、思い出の場所です。

10年ぶりのゴールドコースト

 

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物価が高くなっていたり、ビルがニョキニョキ生えていたり、大きな空と海とのんびりとした時間の流れは相変わらずで、とても心地よかったです。

 

 

ちょっと恥ずかしいけど、写ルンですで。

 

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 サーフィンって気持ち良さそうだ

 

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 砂浜でコアラ

 

 

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変なコアラ

 

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 凛々しいコアラ

 

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旅行に行くと、もっともっと色んな場所に行きたくなります。欲深い。

 

 

 

おもしろい本と漫画

 

最近読んでおもしろかったもの

女性作家編

 

読んだときにラインを引いていた部分を引用…

 

 

小説

西加奈子「きりこについて」角川書店 2011

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彼女たちは、中学生や高校生など、親の庇護の下にあり、彼氏が自分の人生に及ぼす影響がそれほどないときには、こうた君のような「足の速い」「喧嘩の強い」「ハンサム」な男の子、「友達に自慢出来る」タイプのような男の子に群がるが、いざ結婚などを考え、相手が自分に及ぼす影響が大きくなればすぐさま、「軟弱」でも「ガリ勉」でも、「ぶさいく」でも、「金がある!」男に群がるのである。

 人間の女というものは、かくも残酷で、現実的なものなのだ。しかもその「現実」というのも、彼女たちの思う「現実」である、という勝手さ。

 

 

 

エッセイ

益田ミリ「女という生きもの」幻冬舎文庫 2016

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そのとき、わたしは重たいものを持ち上げ、棚にのせたのだった。(中略)

 男の人と一緒だったので、頼めば代わりにやってもらえたのだ。でも、試したらできた。できなかったらやってもらっていた。それだけのことである。

「力持ちですね」

褒められたと思い、

「はい、わたし、力持ちなんですよ!」

おどけてガッツポーズ。

(中略)

わたしはあのとき、できない、持てない、やってください、と言わなかったわたしのことを、「いいな」と思ってくれる男の人ならいいなぁと、ほんの少し思っていたのである。

 

 

漫画

田島列島子供はわかってあげない講談社 2014f:id:mow-nakazawa:20170311134311j:plain

 

 

読んだ本について、誰かと語り合いたいなぁ!

 

 

 

箱入り娘

 

 

会話の中で相手の口から出た、「箱入り娘」というワードか妙に心に引っかかった。

 

「箱入り娘」

 

よく考えてみればそれはなんと不自由で、窮屈な状態だろう。

 

 

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これはちょっと嫌だなあ。 

 

同じ箱でも、リングのような箱で

 

子の奮闘を親はときに鼓舞して、ときにタオルを投げ入れる、

 

 ボクサーとセコンドのような関係が、理想的な親子関係だな〜なんて考えていました。

 

  

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ララランド

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観ました。

観て良かった…。

たまランドでした。

ネタバレにならない中身の薄いの感想をメモ。

 

恥ずかしながら、主演のエマ・ストーンライアン・ゴズリングも映画を見るまで知りませんでした。

でも終わる頃にはもう、二人が大好きになってしまった。

 

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エマ・ストーンのギョロッとしためがくるくる動く様がとてもチャーミングでたまらなかった。衣装も良かった。人間らしい弱さも、魅力だった。

 

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ライアン・ゴズリング…なんですか。格好良すぎませんか。顔はのっぺりしてて、「なんだかイマイチ」と思っていたのに、物語が進むにつれてどんどんかっっこよくなっていくから不思議。ピアノはずるいですね。

 

歌も踊りもとにかくワクワクした。

タップダンスのシーン、サイコー。「雨に唄えば」を思い出す。

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画面の色も豊かで、元気が出る。

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いいなぁ!と思うところは他にもたくさんありましたが、個人的には、

作中のミアが歌う歌詞にある「夢みる愚か者」というワードが、一番グッときました。

私だって「夢みる愚か者」にもっとなっていいんだと。

「ラ・ラ・ランド」が、失敗に怯える自分の心を少しほぐしてくれたような、気持ちです。

 

観終わったときの心が健康になったような感覚が、心地よかったなー!

 

いやあ、よかつたよかつた。

「ラ・ラ・ランド」を観て、即サントラを買い、

二つの決意をした私なのでした。

 

 

 

 

 

漫画

 

最近思いの丈を伝えるのに、短くて雑な漫画をかくことをよくしている。

 

ときどき考えること

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前髪を切ること

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キュンとするもの

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ヤギの気持ち

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ナショナルジオグラフィックにはまったこと

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などなど…

 

これがなかなか楽しくて、いつか清書したいと、思っている。

 

 

いや、する。

 

 

 

最近

 
ブログって全然続かない。
でも気が向いたときに書く、向かなかったら放っておく、のんきなスタイルでやれればいいかなぁと思ってます。
 
 
最近のリズムはこんな感じ
 
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犬について思うこと
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小顔について考えること
 
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マンガっぽいですがオチとかはありません。
 
 
上がったり下がったりしながら、健康で暮らしてます。
 
 
 
 

読書

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本を読むことが好きです。
もともと中学生の頃に「本を読んでる人はカッコいい」という思いからカッコつけのために読書を習慣づけましたから、今も読む本は「カッコよさそう」な本ばかりです。

うーんと顔をしかめて読むのが好きなのです。


最近は電車内で紙の本を読んでいる人をあまり見かけなくなったように思います。
(見つけると何となく嬉しくてつい何の本が気になってしまう)

右を見ても左を見ても、みんなスマホ
大抵がゲームだったり、マンガだったりの娯楽。かくいう私も、携帯に夢中になってしまうことがありますが、周りを見てハッと気づかされます。

ならばと、少し気取って姿勢を正して本を読む。
今ではそれが私流のちょっとした大人のたしなみになっています。



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